何が便利なの?「Fire TV Stick」で出来ること

よく「Fire TV Stick」を使って便利になったよ、という話を耳にしますが
実際「Fire TV Stick」って何のこと?と思っている人もいると思います。
今回は「Fire TV Stick」で何が便利なのか、何ができるのかを見ていきたいと思います。

まず「Fire TV Stick」でできることは以下の通りです。
・動画アプリを使って動画を視聴する
・音楽アプリを使って音楽を聴く
・スマホの動画をミラーリングする
・ゲームアプリでゲームをする
・「Fire TV Stick」対応の各種アプリを使う

これの何が便利なの?と思うかもしれませんが、記載しているアプリとは
複数種類がありそれぞれから好きなものを自分で選んで使うことができるのです。

つまり自分に合ったアプリを「Fire TV Stick」を使って好きなように使えるわけです。
それはスマホ、タブレット、パソコン、テレビなどに接続することで使えます。

もしAmazon Primeに加入していても、テレビに対応するアプリがインストールされていなければ、
テレビだけで視聴することができません。
しかし「Fire TV Stick」があれば、テレビに接続させるだけで好きなアプリをテレビ上で
起動させることができるのです。

これは音楽やゲームアプリについても同じことができます。
「Fire TV Stick」が1つあれば、好きなアプリを様々な機器で使えるわけです。
大きなものではないので持ち運ぶことも簡単なので、出先で使うことも可能です。

「Fire TV Stick」は場所を選ばずに自分の好きなアプリを、その場にある端末に接続し
使用することが可能という点で非常に便利であると言えるでしょう。

Microsoftの会議アプリ「Teams」に障害発生。てかこのアプリ使ってる企業あるの?

7月下旬にMicrosoftが提供している会議アプリ「Teams」に障害が発生し、
サービスが利用できない時間帯が半日近くありました。

Teamsと言えば、会議だけでなくファイル共有、チャットなどの機能も備えており
使い方次第では作業を効率化することができますし、学校教育の場でも
Teamsが使われているケースが増えています。

今回の障害が日本時間の昼間であったことから、日本におけるインパクトは
かなり広範囲に及んでいたようです。

このアプリはWindowsのアカウントに連動しているところがありますので、
一部の企業でも使われているようです。
そのため、企業内での業務へも少なからず影響を与えていたようです。

企業が使う目的としては、会議アプリとしてだけではなく前述のように
ファイル共有、連絡手段としてのツール、課題共有などで便利だからでしょう。

このように世界的規模で展開しているサービスに問題が発生すると、
様々なところで予期せぬ二次被害が発生するのが課題と言えそうです。

アカウントを作るだけであれば、無料で使うことができるのも
Teamsが使われている要素と言えるかもしれません。
会議アプリだけであれば、他にも様々なツールが存在していますので
会議だけに特化していない点がTeamsの強みと言えるかもしれません。

Teamsに限らずSaaSサービスとして世界展開しているサービスは、
大規模障害を起こさないようにして欲しいところです。