手持ちのタブレットをサブディスプレイとして使う方法

パソコンで作業しているときに画面をもうちょっと広く使いたい
と思う時ってないですか?
特にノートパソコンの場合は、少しでの作業効率を高くするために
サブディスプレイを使いたいと考えている人もいるでしょう。

そこで今回は新しいディスプレイを用意するのではなく、
手持ちのタブレット端末をサブディスプレイとして使う方法を紹介します。
方法としては以下の3点があります。

・macOSのSidecar機能を使う
→これはiPadをサブディスプレイとして使う場合に便利です。
MacとiPadであればこの機能で始めるのが一番簡単で早いでしょう。

・ノートパソコン側に送信用、タブレット側に受信用のアプリを入れる
→アプリを入れる場合、DuetやYam Displayなどがあります。
Duetは有料ですが、Yam Displayは無償で使えるバージョンがあります。
これらのアプリを使って、タブレットをサブディスプレイにできます。

・タブレット側にMiracastの受信アプリを入れてWindowsから接続する
→ノートパソコンがWindows端末の場合は、Miracastを使うのが良いでしょう。
この機能はwi-fi経由でデータ送受信ができるので、遅延も少なく手軽です。

それぞれ端末のOSに左右されるところがありますので、
手持ちの端末がどうなっているかで使う手法が変わってくるでしょう。
細かな手順については、検索すれば簡単にわかりますし
設定の難易度はそんなに難しいものではありませんので是非チャレンジして
作業効率をアップさせましょう。

パソコンを電話機として使う方法

パソコンで音声通話をする方法は沢山あります。
Skypeはもちろんですが、LINEをパソコンにインストールし音声で通話をすることも可能です。
また会議アプリのzoomやTeams、Slack、ChatWorkなどにも音声通話が
できる機能が搭載しており、いずれも基本は無料で使うことができます。

しかしどれも相手がアカウントを所有していなければ通話をすることができません。
相手がどのアカウントも使用しておらず、昔ながらの「電話」をかけたい場合には
どうすれば良いのでしょうか?

■Mac+iPhoneの場合
MacとiPhoneで同じAppleIDを使いiCloudにサインインしているなら
Facetimeの検索フィールドに電話番号を入力すれば電話をかけることができます。

■Windows10+Androidの場合
まずはAndroidスマホにスマホとお使いのパソコンをリンクさせるアプリをインストールします。
その後、パソコンのスタートアップメニューからアプリを起動し
「通話」をクリックすれば、パソコンから電話をかけることができます。

■クラウドPBXを使う
クラウドPBXというハードウェアを購入し設置すればパソコンを電話の代わりに使用できます。
パソコンに専用アプリをインストールし各種設定が必要ですが
電話機を用意する必要がなく、ノートパソコンを持ち歩くだけで
会社へかかってきた電話にも出ることができます。
出張やリモートワークでも素早いレスポンスができるのでおすすめです。