パソコンのファンの音がうるさい。対処法はこれ!

パソコンを使っている最中に、ファンの音がうるさくて気になってしまうと
作業にも集中できず困ってしまいます。
こんな時にはどんな原因が考えられるのでしょうか?

■そもそもファンはなんのために動いているの?
ファンはパソコンに必ずついている部品です。
稼働しているうちに熱くなってしまう内部を冷やすために動いています。
熱くなる=故障の原因が高まるということもあり
パソコンを使う上で非常に重要な部位といえるでしょう。

■部屋が暑すぎる
ファンはそもそもパソコンの内部を冷やすために動いています。
夏場の暑い部屋や日当たりの良い場所にパソコンを置いて利用しているt
ファンが空気を送って内部を冷やすのでは間に合わないくらい熱くなり過ぎてしまい
ファンが過剰に稼働しうるさく感じることがあります。
心当たりがある場合には、まずパソコン周辺の環境の見直しを行ってください。

■経年劣化するもの
パソコンは長く使っていると経年劣化します。
内部に埃がたまりファンの稼働が悪くなったり
単純に排気効率が落ちてしまうということがあります。
なんらかの原因で熱が冷めにくくなった場合にも
熱を下げようとしてファンは激しく周り、音もうるさく感じてしまいます。

■掃除をしよう
最も簡単な対処方法はパソコンの掃除です。
掃除機のフィルター、空気清浄機のフィルターを交換するように
パソコンも定期的なメンテナンスが必要です。
ファンに溜まったゴミを掃除して取り除けば音が静かになる可能性が高いです。
ただし素人に掃除は難しいケースが多いです。
埃が溜まっていると感じた場合には、専門家に掃除をしてもらうのが良いでしょう。

■風の通り道を作る
パソコンの設置場所を見直すことも大事です。
パソコンの周囲が囲われていたり、ノートパソコンを絨毯の上で使ったりしていると
冷却孔が塞がれてしまい空気の循環ができなくなってしまいます。
風の通り道を意識してパソコンを設置することが大事です。

PCのキーボードが打ちづらい?あなたにピッタリのキーボードの選び方

PCのキーボードが打ちづらいと、ストレスがたまります。
打ち間違いが多くなってしまうと、書類仕事もスムーズに進みません。
もし、今使っているキーボードが合わないと感じているなら
自分に合うキーボードに買い替えた方が良いかもしれません。

しかし、再び合わないキーボードを選んでしまっては意味がありません。
自分に合うキーボードは、どう選べば良いのでしょうか?

①キーピッチをチェックする
一般的なキーボードのサイズはキーの中心から隣のキーの中心までが
19mm前後となっています。
コンパクトなキーボードの場合は、このキーピッチが狭くなっています。
フルサイズのキーピッチに慣れていると、打ちにくくなるので注意しましょう。

②タイピングの感覚で選ぶ
リーズナブルな価格で購入できるのがメンブレン方式と言われるタイプです。
デスクトップパソコンのキーボードはメンブレン式が多く採用されています。
キーの一つ一つに高さのあるタイプのキーボードです。
安く購入できる一方で反発が強いので、長時間使用していると疲れてしまいます。

対して薄型で打ちやすいのがノートパソコンなどに採用されている
パンダグラフ方式のキーボードです。
浅く打てるので力を入れなくてもタイピングができ、長時間の作業に剥いています。

③テンキーの有無
数字を入力する作業が多い方はテンキー付きにタイプが便利です。
電卓感覚で数字の入力ができます。

④その他
長時間タイピングをする方など、疲れを考えるのであれば
自然な姿勢で操作できる人間工学キーボードを選ぶのがおすすめです。
手首や肩の負担を軽減することができます。

また、長持ちするものがほしいのであれば、メカニカルキーボードと呼ばれるものがおすすめです。
キーの高さが高いのはメンブレン方式と同じですが、内部に金属製スプリングが使用されているため
軽量で爽快にタイピングを行うことができます。