電池が死んでるガラケーの写真データを取り出す方法

使い終わってから数年経過していたり、故障してたりで充電できない状態の
ガラケーだけど写真データやその他のデータを取り出したいこともあるでしょう。
そんな電池が死んでしまってるガラケーでも、写真データを取り出せる余地はあります。
以下の方法をダメ元で試してみてください。

【携帯電話USBケーブル3G充電を使って起動させる】

電池が死んでいてもガラケーそのものが死んでいなければ、USBケーブルで
パソコンと繋げて電源を供給するケーブルを使えば起動させることができます。
逆に言うと、どんな機械でも起動させずに中身を抜き取ることは不可能ですから
電源さえ入ってしまえばどうとでもなります。

充電ができなかったり、バッテリーが廃盤になって中古でも購入できない場合は
USBケーブル3Gを使って電源を取ってください。
あとはケーブルを経由して、ファイルをパソコンに取り込んでしまいましょう。

ケーブルはAmazonなどで1000円未満で購入することができます。
もしかすると100均のダイソーなどでも購入できるかもしれませんが、
安すぎると正しく起動しない可能性もありますので、ある程度の価格帯ものを
購入したほうがいいでしょう。

なお、これはガラケーだけではなく使わなくなったスマホでも同じことで、
電源が入らなくなった場合はこの方法を使えば問題はありません。
但しケーブルはスマホ用のものを購入することになります。

これ欲しい!薄くて軽い電子書籍端末「BOOX Leaf」

読書を快適に楽しみたい人におすすめなのが「BOOX Leaf」です。
ONYX Internationalから発売されているE Ink電子ペーパーを
採用した7型の電子書籍端末でAndroid 10を搭載しています。

「BOOX Leaf」の最大の特徴は170gと超軽量の筐体という点です。
iPhone13 proが203gなので、それよりも軽いです。
一般的なスマホより軽いのに7インチサイズ。
カメラや手書き機能などを読書に必要のない機能を排除し
とにかく電子書籍に特化したタブレットです。

EInkタブレットなので液晶や有機ELと違って反射光を利用しています。
自らは発光しませんが、薄暗い場所でも読めるようにフロントライトも搭載しています。
このため屋内でも屋外でも快適に電子書籍を読むことができます。

何よりとにかく軽いので片手でラクラク持てて、外付けカバーをつければ
ページめくりボタンを使えるので、片手で読書が楽しめます。

7インチサイズなので、何より電子コミックが読みやすいのが嬉しい点です。
画面も大きく、表示も快適です。
しかもKindle専用機のように他のストアの本を読めないということがなく
マルチストア対応なので様々な電子書籍ストアで購入した本を
「BOOX Leaf」一台でサクサク読むことができます。

価格も3万円代と手頃に購入できるので
これから電子書籍に切り替えようかなと考えている方にもおすすめです。

基本性能
OS:Android 10
CPU:Qualcomm 8コア
RAM:2GB
ストレージ:32GB
ディスプレイ:7インチE-Ink Carta(1,680 x 1,264)
ネットワーク:802.11 b/g/n/ac、Bluetooth 5.0
入出力:USB Type-C
バッテリー:2,000 mAh
サイズ:165.6 x 130.8 x 5.95 mm
重量:170 g