アップルウォッチ 日本発売開始

アップルウォッチが日本で発売開始されました。
かなりの数が予約販売されたようです。
メールが使えたりSNSと連動したりと便利に使えるということですが、
充電した直後は発熱していて熱くて腕に装着できなかったり
落下させてしまい液晶部分が割れてしまったなどの報告もあるようです。
熱すぎて装着できない問題への対処としては、
バンドを外してポケットに入れて使うというような
本末転倒な方法も紹介されておりネタ扱いとなってしまってます。
それってiPhoneと何が違うの?って思いますよね。
個人的に購入はしていませんが、使いどころがいまいちわかりません。
あと、iPadなどのiOSを8.2にアップデートすると、
削除できないアップルウォッチアプリが自動で追加されるようです。
用意周到というか押しつけがましいというか、言葉を失いますね。
アップルウォッチでできることの大半はiPhoneでできてしまいますので、
その点は注意したほうがいいでしょう。
逆にアップルウォッチを電話として活用するためには、iPhoneがないと
機能しませんので何とも中途半端といった印象がぬぐえません。
まだ発売されて間がないので今後のモデルチェンジに期待でしょうか。
発売前から騒がれていて、それってどうなの?って思ってましたが
案の定、様子見で問題はなさそうですね。
何にせよ、今までにないデバイスなので今後に注目したいところです。

アップルウォッチ発表!正直、あれ欲しい?

アップルウォッチが発表されましたね。
ウェラブル端末として注目されていて、発売予約開始から
6月分までが完売になったそうです。
そう考えるとすごいことなのですが、一般人からすると
正直なところあれ欲しいでしょうか?
つまりは時計なわけですけど、時計以外にもいろんな機能がついていて
インターネットと連動した動きをするというものです。
シリにも対応しているので時計に向かって話しかければ、
答えてくれるます。
しかし、想像してみてください。
時計に向かって話しかけるというのは、かなり違和感を抱きます。
あくまでも時計ですから腕に付けるしかありませんが、
何をするにも時計とにらめっこなわけです。
スマホが普及して歩きスマホをする人たちが増えて問題になってますが、
アップルウォッチが普及すると歩き時計をする人が増えるんでしょうか?
スマホ以上に危ない気がしますね。
使い道がスマホとは違うとはいえ、あまり必要性を感じません。
値段もかなりの額ですから、簡単に時計と思って購入するには
ちょっと抵抗がありますよね。
モノ珍しさで予約が殺到しているように見えますが、
しばらくは様子見でよいと思いますよ。
アップルウォッチの明確な使い道がイメージできているのであれば、
ぜひ購入しその最先端技術を享受したほうがいいでしょうが、
残念ながら私にはそのイメージが全くありません。