Windows10の無償提供について

時期OSのWindows10が発売を控えていますが、
マイクロソフトからWindows7以降のOSを使用しているユーザーについては、
無償で10へのアップグレードが保証されることが発表されました。
日本語版がコレに対応して無償となるかは現時点で確かではありませんが、
おそらく無償になると思いますね。
しかし、10へのアップグレードが無償とはいえ簡単にアップグレードしてしまうと、
何か問題があったときに困りますよね。
Windows7はメインストリームのパッチ提供が終了するということで、
マイクロソフトとしてはアップグレードして欲しいところでしょうけども。
一番問題になるのは今まで動いていたソフトが動かなくなることと、
使い方が変わってしまって使いにくくなることです。
今までもOSが変わるたびに同じ問題に直面してきたので、
簡単にアップグレードしようとは中々なりませんね。
無償アップグレードの期間は決まっているようですので、
問題が発生しないかなどの報告を待ってギリギリでアップグレードするのが
一番賢い方法かもしれません。
今まではOSをアップグレードするのは有償だったので、
そういう意味ではマイクロソフトも方針転換をしたといえるので
無償対応は評価したいところですね。

主要なOSは3種類

幾つかの種類があるOSですが、代表的なのがWindows,Mac OS X,Linuxの3つです。
Windowsは、マイクロソフト社のOSで、企業から一般家庭まで幅広く使われており最も利用者が多いです。従来は ビジネス向けのWindows NT系と 一般向けのWindows 9x系に分かれていましたが、現在はNT系に統合されています。GUIやマルチタスク機能などにより、誰でも使いやすいのが特長です。
Mac OS Xは、アップル社のOSで、クリエイティブ分野で人気があります。直感的に操作できる洗練されたGUIに定評があり、DTPやマルチメディア関連のアプリが豊富に揃っているのです。前身は Macintoshに搭載されたMac OSで バージョン9まで続きましたが、その後は UNIXをベースに安定性や速度を向上せてMac OS Xへと生まれ変わります。Mac OS Xは Mac OSの仕様とは大きく異なっており、Aquaと呼ばれるユーザーインターフェースを採用しています。
Linuxは、1991年に開発されたサーバー向けのOSです。学術機関などを中心に広く普及しており、企業などのサーバーとしても使用されています。プログラムのもとであるソースコードが公開されている特徴があります。ちなみに、本来Linuxはカーネルを指し、システムの構築・運用に必要なソフトウェアをまとめたパッケージのいろいろなバージョンが配布されています。