ネットでエッチなサイトを見たらウイルスに感染。自分でできる対処法。

ネットでエッチなサイトを見ていたらいきなり「ウィルスに感染しています!」
といったようなメッセージが出てきた!という経験をした人もいると思います。
スマホ、パソコンに関係なくウィルス感染を示す警告が表示されることがあります、
そんな時に自分でできる対処法について見てみましょう。

■ポップアップや画面上での警告は大嘘
「ウィルスに感染しました」
「パソコンに致命的なエラーが発生しました」
「マイクロソフトから提供されているソフトをインストールしてください」
といったポップアップや画面上に表示される警告は全て大嘘なので、
無視して問題ありません。

そういった画面が表示された場合は、ソフトのダウンロードなどは絶対にせず
画面を閉じるようにしましょう。
複数画面が何度も起動する場合は、ブラウザを強制終了して構いません。
場合によってはマシンを再起動することも対処法の一つです。

■セキュリティソフトからの警告は無視できない
自分のスマホやパソコンにインストールしているセキュリティソフトが、
「○○に感染しました」
「○○という脅威を排除しました」
といったメッセージを表示した場合は誤作動でもなく嘘でもなく本当です。

セキュリティソフトが反応しているということは、駆除することが可能なケースが多く
駆除できなくても自動で隔離している可能性が高いです。
「駆除する」というボタンが表示されている場合は、その指示に従って駆除しましょう。

なお、セキュリティソフトの有効期限が切れていたり、インストールしていないのに
同じようなメッセージが出る場合は、セキュリティソフトの真似をしている悪質な広告なので、
絶対に「OK」「はい」「ダウンロードする」といったボタンを押さないようにしましょう。

SSDとHDDの違いとメリット・デメリットまとめ

パソコンのストレージ規格にはSSDとHDDの2種類があります。
SSD、HDDそれぞれの違いとメリット、デメリットについてまとめてみました。

■SSDとHDDの違い

HDDはハードディスクドライブの頭文字で、記憶領域が円盤になっていて
それを高速回転させて磁気ヘッドで読み込んだり、書き込んだりします。
物理的に情報を書き込みに行くのが、HDDだと思ってください。

SSDはソリッドステートドライブの頭文字で、記憶装置としてはHDDと同じですが
装置そのものが半導体素子メモリで構成されていて、情報の読み書きを
電気的に行うことができます。
このように記憶装置としては同じですが、その記憶領域の構成が異なります。

■SSDのメリット、デメリット

SSDのメリットは衝撃や熱に強く、アクセス速度が速く、発熱がありません。
さらに消費電力が少なく、動作音が無いのなどがあります。
HDDのように物理的に磁気ヘッドが動いて情報をやり取りしないので、
音、熱などが発生せず衝撃に強い特徴があります。

デメリットは容量がHDDに比べると少なく、価格が高いこと。
さらに寿命が短く、電気的な影響に弱いことが挙げられます。

■HDDのメリット、デメリット

HDDのメリットは記憶領域が大きい、価格が非常に安い、寿命が長く長期保存に適している
といったことがあります。
数テラバイトの容量を持つHDDが当たり前のように売られるようになっており、
大容量化がどんどん進んでいます。
またSSDに比べると価格が非常に安価であるのもメリットのひとつです。

デメリットとしては衝撃や熱に弱く、磁気ヘッダで情報をやり取りするので
回転音が起こることと、熱を発しつつ消費電力が高いことが挙げられます。

■総評

どちらがよいかは一長一短なので断言することはできませんが、今後の主流としては
SSDになっていくと思われます。
ただHDDがすぐになくなるわけではなく、大容量、安価というメリットは
今後も様々な用途で使用され続けることでしょう。