PC、スマホの液晶焼けの原因と対策

パソコン、スマホともにディスプレイに液晶を使っているので、
長時間使用していると画面焼けを起こしてしまいます。
一度でも画面焼けを起こしてしまうと、スマホの場合は修理に出す必要があります。
パソコンの場合はアプリを使って修理することもできますが、
100%回復するとは言い切れません。

スマホの画面焼け対処法を見てみましょう。

最も良いのは、長時間使用しないことに尽きます。
しかし多くの人は移動時間などでスマホを使うため、長時間使用しないという
選択を取るのは難しいかもしません。

その中でできることは、iphoneとAndroidで異なります。
まずiphoneは新機種になれば画面焼けの対策が施されているので、
あまり意識する必要はありません。
ただ輝度を下げたり、明るい画像を表示しない、スリープの解除などを行いましょう。

Androidは多くの機種で有機ELを使用しており、画面焼けしやすいです。
iphoneと同じような対策と取るとともに、画面焼け対策アプリがあるので
それを使用しましょう。
白い画面を表示することで画面焼けを予防できます。

パソコンの画面焼け対策を見てみましょう。

スマホと同じように輝度を下げたり、白い画面を表示する方法があります。
あとは画面焼けを予防する専用の動画があるので、それを活用します。
スクリーンセーバーを時間起動にしておき、予防動画を再生しましょう。

あと長時間離籍する場合は、電源を切ってしまいましょう。
放置しておくと画面焼けにつながってしまいます。
壁紙を真っ白にするのも1つの方法ではあります。

パソコンのスリープが勝手に起動するのを停止させる方法

パソコンのスリープ機能についてはいくつか問題点があります、
例えばスリープにしているのに勝手に起動してきたり、
スリープまでの時間を長くしているのに自動でスリープになる
といった全く逆のことが起こります。

では勝手にスリープモードになってしまうのを停止する方法から見てみましょう。
キーボードやマウスを使っていないと、一定時間経過後にスリープします
しかし一度スリープになると解除しても数分で再びスリープすることがあります。
これは「システム無人スリープタイムアウト」の設定が影響しています。
このタイムアウトはデフォルトで2分に設定されているため、
スリープから復帰して2分程度で再びスリープになります。

設定はコントロールパネル>電源オプション>システム無人スリープタイムアウトで
有効にするかどうかの設定があります。

次にスリープにしているのに勝手に起動してくるのを停止する方法を見てみましょう。
勝手に起動してしまうのは何らかの起動コマンドが実行されるためですが、
これも設定によって解決することができます。

設定はコントロールパネル>電源オプション>スリープ解除タイマーの許可
がありますので、これを無効にしてください。
多くの場合は、この設定で勝手に起動するのを防ぐことができますが、
これを行っても問題が解決しない場合もあります。

それはWindows Updateによって再起動イベントが組み込まれてしまい、
自動的に解除されるケースです。
さらにもう一つはスリープ中にUSB機器の付け外しを行うと、
勝手に起動するようになってしまうケースもあります。