メールを開くだけでコンピューターウイルスに感染することってあるの?

思わぬところからコンピュータウイルスへの感染することがあります。
悪意のある人がウイルスを埋め込んだサイトにアクセスして感染したり、
変なファイルをクリックして感染するというのはよくある話です。

これら以外にもメールを開くだけでウイルスに感染するケースもあります。
過去にメールを開いただけで感染するものが大流行したことがありました。

メールはテキストベースで表示するものと、HTML形式で表示する2パターンがあり
前者では添付ファイルを不用意にクリックしない限りウイルス感染することはまずないですが、
後者はメールを見ただけで感染してしまうものがあります。

HTMLはプログラム言語の1つなので、悪意あるコードが埋め込まれた
メールを開いてしまうと感染してしまいます。

ではそれらはどのようにして感染を予防すればいいのか?という話になりますが、
これは見知らぬ相手からのメールを不用意に閲覧しないことを徹底することに尽きます。
あとはウィルス対策ソフトを導入し常に最新のウイルスに対応できるようにすれば、
万が一ウイルスの仕込まれたメールを見てしまっても感染拡大を防げるかもしれません。

それでも新種のウイルスには対策ソフトも対応が追い付いていないこともあるので、
注意は必要です。
根本的な対策としてはHTML表示ではなく、テキスト表示でメールを見るように
設定を変更しておくことでしょう。

手持ちのタブレットをサブディスプレイとして使う方法

パソコンで作業しているときに画面をもうちょっと広く使いたい
と思う時ってないですか?
特にノートパソコンの場合は、少しでの作業効率を高くするために
サブディスプレイを使いたいと考えている人もいるでしょう。

そこで今回は新しいディスプレイを用意するのではなく、
手持ちのタブレット端末をサブディスプレイとして使う方法を紹介します。
方法としては以下の3点があります。

・macOSのSidecar機能を使う
→これはiPadをサブディスプレイとして使う場合に便利です。
MacとiPadであればこの機能で始めるのが一番簡単で早いでしょう。

・ノートパソコン側に送信用、タブレット側に受信用のアプリを入れる
→アプリを入れる場合、DuetやYam Displayなどがあります。
Duetは有料ですが、Yam Displayは無償で使えるバージョンがあります。
これらのアプリを使って、タブレットをサブディスプレイにできます。

・タブレット側にMiracastの受信アプリを入れてWindowsから接続する
→ノートパソコンがWindows端末の場合は、Miracastを使うのが良いでしょう。
この機能はwi-fi経由でデータ送受信ができるので、遅延も少なく手軽です。

それぞれ端末のOSに左右されるところがありますので、
手持ちの端末がどうなっているかで使う手法が変わってくるでしょう。
細かな手順については、検索すれば簡単にわかりますし
設定の難易度はそんなに難しいものではありませんので是非チャレンジして
作業効率をアップさせましょう。