液晶モニターのブルーライトって何?なぜ目が疲れるの?

スマホ、テレビ、パソコンなどに使われる液晶画面からは、
ブルーライトという可視光線の中でも紫外線に近いエネルギーの強い光が出ています。

可視光線ではあるものの、普段パソコンを短時間使っているだけでは
ブルーライトを意識することはあまりないでしょう。
しかし長時間使っていると、目の疲れなどを感じるようになってきます。

ブルーライトはエネルギーが強いのと、空気中に散乱しやすいという特性があり
強い眩しさを感じたり、視界がちらつくなどの症状をもたらせます。
また、毎日何時間も液晶画面を見ていると、慢性的な目の疲れを引き起こします。

さらにブルーライトを浴びると自律神経が刺激されてしまうので、
身体の生活リズムに影響を与えてしまいます。
その結果、質のいい睡眠がとれなくなり体のだるさなどを覚えるようになります。

ブルーライトを浴びないようにするためには、液晶画面の色温度という設定を
下げることで軽減させることができます。
パソコンやスマホでは無料で設定が可能なソフトもあります。

また、最近ではブルーライトをカットしてくれるメガネも普通に売られています。
普段からパソコンを使う仕事をされている方などは、少しでもブルーライトを
カットする工夫が必要ではないでしょうか。

ブルーライトによる体調不良は、少しずつ進行していくので自覚しづらく
自覚できるような症状が出るころにはかなりダメージを受けていると、
考えた方がいいでしょう。
そうなる前に、自分でブルーライト対策を取るようにしましょう。

トレンドマイクロ社にハッカー侵入。機密書類流出とか…笑い話にならないなあ

セキュリティ大手企業のトレンドマイクロにロシアのハッカー集団が侵入し、
一部の機密情報が流出したことを明らかにしました。
ただしウイルス対策ソフトのプログラム情報や顧客情報などの、
気密性の高い情報は流出していないとしています。

問題はセキュリティを扱っている会社が、ハッカー集団に攻撃を受けて
一部とはいえ情報が流出したことにあります。

トレンドマイクロは他人のメールアドレスでも製品の購入ができてしまうなど、
現時点でも製品購入周りのセキュリティも不備があります。
実際に全く見ず知らずの人が私の使っているメールアドレスで、
トレンドマイクロで会員登録して製品を購入した事例があります。

その問題があってから個人的にトレンドマイクロの使用は辞めましたし、
今回の情報流出を受けて「ああ、やっぱりな」と思いました。
セキュリティを扱う会社として、あまりにもずさんですし意識が低すぎると思います。

攻撃を受けることは重要なセキュリティを扱っている企業である以上は仕方ないですが、
その侵入を許してしまうなど言語道断です。
笑い話にもなりませんし、会社としての信用は失墜したと言っても良いでしょう。

重要な情報が流出していないから、問題ないわけではありません。
一部でも情報を流出させてしまった段階で、セキュリティ企業としては失格です。
セキュリティに注意しましょうとトレンドマイクロが注意喚起しても、
「お前が言うな!」となるのは仕方ないことでしょう。