買うならどっち?intel「core i」とAMD「Ryzen」をサクっと比較

パソコンに搭載しているCPUは大きく分けるとIntelのcore iと、
AMDのRyzenの2つに分類できます。
パソコンを購入する際の条件として、CPUの性能は非常に重要なポイントとなりますが
では買うならintel、AMDのどちらがいいのでしょうか。

それぞれの性能をいくつかのカテゴリでサクっと比較してみましたので
購入時の参考にしてください。
ただし、あくまでもざっくり比較であることを認識下さい。

・処理性能
マルチスレッド性能:Ryzenが優勢
シングルスレッド性能:どちらも同じレベル
ゲーミング性能:core iが優勢

・消費電力
Ryzenのほうが消費電力は低く、core iはRyzenの1.5倍ほど
電力を消費する結果となっています。
消費電力が大きいので、発熱もcore iのほうが多くなるので
排熱処理もより重要になってきます。

・GPU内蔵
core iにはGPU内蔵がありますが、Ryzenにはありません。
よってGPU内蔵としてはcore iが優位と言えます。

・付属クーラー
Ryzenには付属クーラーが装備されているものが多いですが、
core iは基本的に付属していません。
付属クーラーはRyzenが優位です。

このように見てみるとRyzenのほうが優れているように見えますが、
世代によっても若干の違いがあるので一概には言えません。
またマルチスレッドであればRyzen、ゲーミングではcore i
という認識でも大まかにいえば間違いではないでしょう。

ただ性能に大幅な優劣が見られるわけではありませんので、
どちらを選んでも使い勝手が悪いという事はないでしょう。
最終的には好みの問題と言えるかもしれません。

スマホの写真をパソコンに移動する方法

スマホのカメラ機能は年々進化していますし、アプリで加工をしたり
主にスマホはカメラとして使っているという方も少なくありません。
しかし、撮影したものをそのままにしておくと、少しずつ容量が増えてスマホを圧迫します。
スマホで撮影した写真は定期的にパソコンに移動させて保存しておくのが良いでしょう。

撮影した写真をパソコンに移しておけば、いざという時のバックアップにもなります。
急に故障してしまい、データが取り出せない!ということになっても
大切な思い出を失うことはありません。

■スマホの写真をパソコンに移動する方法
●ケーブルを繋いで移動させる
USBケーブルでパソコンとスマホを繋げばデータのやり取りができます。
アンドロイドの場合は、USB Type-C、microUSBケーブル、iPhoneの場合はLightningケーブルを用意しましょう。
データ通信ができると記載されているものを選んでください。
購入した際についてきたケーブルでも、機種によってはデータのやり取りができます。
2つを繋いだら、パソコンのエクスプローラーでスマホの機種を選び、写真が保存されているフォルダを開きます。
移動させたい写真を選択して、コピーもしくは移動をさせればOKです。

●SDカードで移動させる
SDカードが使えるスマホであれば、SDカードを使って移動できます。
スマホで撮影した写真をSDカードに保存し、SDカードを抜いてパソコンに刺します。
パソコンのエクスプローラーでSDカードを選択肢、コピーもしくは移動させればOKです。
SDカードの規格が違う場合(Micro SDカードなど)の場合には、変換アダプタが必要です。
またパソコン側にSDの差込口がない場合には、SDカードを読み取るカードリーダーを用意してください。

●Googleフォトを使う
スマホ写真データをGoogleフォトに保存する方法です。
GoogleフォトはGoogleアカウントがあれば誰でも無料で利用することができます。
またスマホで自動バックアップを選択しておくと、写真を撮ると自動でアップロードされます。
パソコンからGoogleアカウントにログインし、移動させたい写真を選択し、ダウンロードしましょう。