アマゾン「Kindle」の性能ってどんな感じ?

Amazonの電子書籍「Kindle」を読むための専用タブレット「Kindle」ですが、
いくつかもモデルがあって性能がよくわからい人もいるでしょう。

基本的に「Kindle」を読む端末なので、それほどスペックが高いわけではないですが
それでも使い方によってはモデルを正しく選ばないと、複数台持つことになりかねません。
では、どのようなモデルがあるか見てみましょう。

Kindle
価格:8980円~、ディスプレイ:6インチ、容量8GB
解像度:167ppi、ライト:4個、通信:wi-fi、防水:なし、広告:あり

Kindle Paperwhite
価格:14,980円~、ディスプレイ:6.8インチ、容量:8GB
解像度:300ppi、ライト:17個、通信:Wi-Fi、防水:あり、広告:なし

Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション
価格:19,980円~、ディスプレイ:6.8インチ、容量:32GB
解像度:300ppi、ライト:17個、通信:Wi-Fi、防水:あり、広告:なし

Kindle Oasis
価格:29,980円~、ディスプレイ:7インチ、容量:8GB/32GB
解像度:300ppi、ライト:25個、通信:Wi-Fi/Wi-Fi+無料4G、防水:あり、広告:なし

Kindle キッズモデル
価格:10,980円~、ディスプレイ:6インチ、容量:8GB
解像度:167ppi、ライト:4個、通信:Wi-Fi、防水:なし、広告:なし

Kindle Paperwhiteキッズモデル
価格:16,980円~、ディスプレイ:6.8インチ、容量:8GB
解像度:300ppi、ライト:17個、通信:Wi-Fi、防水:あり、広告:なし

どうでしょうか。
基本的に容量とバックライトの数でスペックが左右されています。
一番安いモデルだと8980円から購入できるので、お試しならばこれでしょうか。
容量が気になる人は、Kindle Oasis等が良いかと思います。
自分の利用ケースに応じて、モデルを選択するのが間違いないでしょう。

アマゾンの中華SSDはニセモノ祭り!

Amazonで1TBなどの大容量SSDが激安価格で販売されています。
しかしそれらの大半は偽物ばかりになっています。

発生している問題は以下のようなものがあります。
・転送速度がやたら遅い
・容量が極端に少ない
・SSDに保存したファイルが読み込めない

どれもこれも問題ではありますが、容量が少ないというのは
完全な詐欺でもありますので許せないところです。

また、保存したファイルが読み込めないとなれば、破損を意味しているので
これも致命的だと言えるでしょう。

加えて転送速度が遅いのは最悪です。
SSDは高速にデータ転送できる事が魅力なのに、それができないなら
SSDである必要はありません。
むしろ普通のUSBメモリのほうが使えるレベルではないでしょうか。

そしてこれらの詐欺商品が堂々とAmazonで販売されていることです。
どうしてAmazonはこのような不正な商品の販売を許しているのでしょう。
理解できません。

そのうち規制されると思いますが、既に商品画像を別の鞄などにして
販売している詐欺商品も見られます。

安いからと言って購入してしまうと、このような詐欺商品を掴まされてしまいます。
明らかに市場価格からしておかしい商品は購入してはいけません。
またどこのメーカーから発売されているのか不明なものも、購入しないでください。

Amazonが何かしら対策をするまでは、SSD関連商品は避けたほうが良いかもしれません。
絶対に安全だと分かるメーカーであれば問題はないですが、「これいいかも」レベルで
購入するのは避けましょう。