PCモニターの色がおかしい。 調整法ってあるの?

パソコンモニターの色が何となくおかしい時はありませんか?
暗い、黄ばむ、プリントアウトしたときの色と違うなどです。

これはモニターの設定が標準的な色合い、明るさになっていない可能性があります。
他にも単純な液晶の寿命などもありますが、購入して数年であれば
設定が会っていないと考えるのが妥当でしょう。

カラー調整の仕方は以下の方法でおこなってください。

Windowsの場合は、画面のプロパティ>設定>詳細設定と進みます。
Macの場合は、システム環境設定>ディスプレイと進みます。

それぞれ進んだ先にカラー調整の設定がありますので、それで設定します。
但しこれは標準的なカラー調整の方法なので、経年劣化をしている場合などは
思うようにいかない可能性が高いです。

どうしてもうまくいかない場合は、故障している可能性がありますので、
メーカーなどに問い合わせをしてみるといいでしょう。

修理代金が数万円になりそうであれば、新しく買い替えたほうが良いでしょう。
デスクトップパソコンのモニターであれば、2万円も出せばよいものが買えます。
ノートパソコンはマシンと一体化しているので、使用の限界があるようなら
買い替えるしかないでしょう。

モニターも消耗品と考えるべきであり、年数が経過すればするほど
滲み、黄ばみなどがでてきてしまいます。

大体パソコンの買い替えは5年単位が一般的と言われていますので、
モニターも同じタイミングで不良を起こす可能性が高いと考えておきましょう。

【悲報】パソコンの値上げが止まらない

パソコンの値上げが止まりません。
以前は激安価格で販売されていたパソコンも、最近は安くなることは少なく
あまり高いスペックでなくても高価格で売られています。

パソコンが値上がりしたのには4つの理由があります。

・新型コロナウイルスの影響で人員が不足し生産数自体が低下している
・マイニング需要が増えたことでGPUを必要とする人が増えた
・ゲーム業界の盛り上がりでPCを必要とする人が増えた
・円安でパーツの購入費用が高騰している

では、今後もパソコンの値上げは続くのでしょうか?
個人的な予想ですが、そこまでパソコンの値上げは続かないと考えています。
実際、グラフィックボードの値段は今年の6月頃から落ち着いてきています。
6月にはRTX3060が5万円台、GeForceもRadeonも少しずつ値下がりしてきています。

4つある理由のうち、まず解決しそうなのがマイニング関連です。
最も人気の仮想通貨であるイーサリアムでのマイニングですがPoWからPoSに移行完了しており
もうグラボでのマイニングができなくなることから、マイニング関連でのGPU需要が低下します。

またRTX4000シリーズ、RX7000シリーズが発売されることにより
現行製品のRTX3000シリーズ、RX6000シリーズが値下がり始めます。
半導体不足の影響は2023年まで続くと考えられていますが、来年夏以降は少しずつ落ち着いてくるのではないでしょうか。
その頃には円安も落ち着いていると見られます。
どうしても近日中にパソコンが必要というのでなければ夏くらいまで待っても良いでしょう。