目障りなネット広告を非表示にする方法ってあるの?

インターネットを利用していると、高確率で目障りな
ネット広告に出くわすことがあるでしょう。
それらのネット広告は消そうと思っても、なかなか消えてくれなかったり
間違ってクリックすると別画面が起動するなど非常に厄介です。
そんな厄介者のネット広告を非表示にする方法を見てみましょう。

■Chromeの場合

Chromeにはいくつかの拡張機能があって、広告を非表示にする
拡張機能もあります。

中でもAdBlockは広告ブロック拡張機能が非常に優秀で、
知名度も高いツールです。
多く広告はこのツールを使うことでブロックできるので、
Chromeを使用している人はAdBlockをオススメします。

■InternetExplorerの場合

InternetExplorerには基本設定で広告をブロックできます。
設定マーク>インターネットオプションを開きます。
プライバシータブを開いて、設定の詳細設定をクリック
ポップアップブロックを有効にして設定をクリックしましょう。
ブロックのレベルは「高」にすれば、多くの広告をブロックできます。

他にもInternetExplorerは個人用追跡防止リストなど、
広告配信サイト単位でブロックする機能もあります。
設定方法はインターネットオプション画面のプログラムタブから、
アドオンの管理をクリックし、アドオンの管理画面を開きます。

アドオンの種類から「追跡防止」として、個人用リストをクリックして
個人用リストを有効にして設定をクリックすれば設定完了です。

液晶モニターのブルーライトって何?なぜ目が疲れるの?

スマホ、テレビ、パソコンなどに使われる液晶画面からは、
ブルーライトという可視光線の中でも紫外線に近いエネルギーの強い光が出ています。

可視光線ではあるものの、普段パソコンを短時間使っているだけでは
ブルーライトを意識することはあまりないでしょう。
しかし長時間使っていると、目の疲れなどを感じるようになってきます。

ブルーライトはエネルギーが強いのと、空気中に散乱しやすいという特性があり
強い眩しさを感じたり、視界がちらつくなどの症状をもたらせます。
また、毎日何時間も液晶画面を見ていると、慢性的な目の疲れを引き起こします。

さらにブルーライトを浴びると自律神経が刺激されてしまうので、
身体の生活リズムに影響を与えてしまいます。
その結果、質のいい睡眠がとれなくなり体のだるさなどを覚えるようになります。

ブルーライトを浴びないようにするためには、液晶画面の色温度という設定を
下げることで軽減させることができます。
パソコンやスマホでは無料で設定が可能なソフトもあります。

また、最近ではブルーライトをカットしてくれるメガネも普通に売られています。
普段からパソコンを使う仕事をされている方などは、少しでもブルーライトを
カットする工夫が必要ではないでしょうか。

ブルーライトによる体調不良は、少しずつ進行していくので自覚しづらく
自覚できるような症状が出るころにはかなりダメージを受けていると、
考えた方がいいでしょう。
そうなる前に、自分でブルーライト対策を取るようにしましょう。