【パソコン壊れた】修理に出すべきか買い換えるべきか悩む。

パソコンが壊れた場合、修理に出すべきか買い換えるべきか
どちらにするか悩むケースが多いと思います。
ケースバイケースですが、一般的にどうすべきか見てみましょう。

■修理金額で判断する
故障しても修理金額が僅かだったり、保証期間中であれば修理に出すべきです。
しかし本体価格と比べて50%以上かかる場合などは修理するよりも、
買い替えしたほうが良いかもしれません。

■データの重要性で判断する
例えば内部のデータが重要で取り出したい場合などは、修理することで
取り出せることもあります。
逆に修理することでデータが消えてしまうケースもあるので、注意ですが
データの重要性が高ければ修理金額が高額でも修理に出してみるべきです。

ただし、修理という方法以外でもデータを取り出すことはできますので、
必ずしも修理が必要とは限りません。

■使用年数で判断する
使用年数が5年を超えていたり、近い場合は修理するよりも
買い替えしたほうが良いでしょう。
年数が経過すればするほど、修理金額が高くなってしまうケースが多いことと
修理に出してもその先の製品寿命が短いのであれば、買い替えすべきです。

■総評
このように修理金額、データ、使用年数などを考慮して判断するべきです。
そもそもパソコンはいつ故障してもおかしくない精密機器ですから、
故障に備えて定期的にバックアップを取っておくなど、データ保護をしておきましょう。

初心者でも自作パソコンって作れる?

自作パソコンというとパソコン上級者しか作ることができない、
というイメージを持っている人が多いと思います。
初心者の自分になんて自作パソコンなんて作れるわけがないと思っていませんか?
自作パソコンはコツさえつかめば、初心者でも作ることができます。

パソコンはいくつかのパーツが組み合わさってできているので、
いうなればパーツ選びを間違えなければ後は組み立てれば完成です。
メインとなるパーツは以下の通りです、ノートパソコンの自作は無理ですが
デスクトップであれば可能です。

PCケース:パーツを格納する筐体で、大きさによって将来的な機能拡張を左右します。

マザーボード:パソコンを動かすための基本となる基盤で、このマザーボードに
CPUやメモリなどを組み立てていきます。

CPU:パソコンの命令を処理するチップで、性能が高くなれば処理速度が速くなります。

メモリ:処理データなどを一時的に格納する場所で、容量が大きいとフリーズしにくくなります。

光学ドライブ:ブルーレイ、DVDなどのディスクを読み込むパーツです。
ドライブの種類によって読み込み速度が異なります。

排気ファン:パソコン内部で発生する熱を外に排出するためのファンです。
ファンの能力が小さくなると熱暴走するリスクが高まります。

電源ユニット:各種パーツを動かすのに必要な電源ユニットです。
必要な電源容量に合わせて適切な電源ユニットを選ぶ必要があります。

このように情報を並べると、難しいと思うかもしれませんが実際二組多々てみると
それ程難しくありません。
失敗してしまうかも?と思わないで挑戦することがポイントです。